
Podcast
71 件すべて余白の対話(辺角聊)東アジア観察局左へ右へ(忽左忽右)天書ラジオ井戸端会議東の声、西の調べ(東腔西調)ラーテル読書(蜜獾吃書)暮らしを聴く(聴生活)歴史学者(歴史学人)現在形(現在進行時)知本論中間地帯博物館の話(進館説)



93 王立地理学会から「邵氏」部門まで――英国情報機関の盛衰
英独の競争、グレート・ゲーム、英ソの対立、世界へ広がる諜報組織を通して英国情報史をたどる。

92 諜報のこぼれ話――モスクワから来た強硬派たち
アバクーモフ、ジェルジンスキー、チェーカーからKGBまで、ソ連の治安・情報機関の変遷を語る。

91 諜報のこぼれ話――CIAとFBIの過去と現在
米国の情報機関を概観し、FBIの誕生、CIAの前身、NSAの台頭、機関同士の縄張り争いを語る。

89 預言者としてのサトシ・ナカモト――この時代は「サイファーパンク」
暗号技術の運動、ビットコインの採掘、創世ブロック、イーサリアムから、暗号資産をめぐる文化を語る。


83 支持を失い、質も落ちる?――米国メディアの延命策を再考
Peacock、FOX、VOAを取り上げ、配信競争と政治、情報と意見の区別を考える。

74 弁明と回想――ヴォーゲルと「学術起業家」という存在
『日本は今なおナンバーワンか?』の訳者・沙青青が、ヴォーゲルの日本論、学術生活、政府での経験を語る。

68 陰謀と因縁――冷戦の中のケネディ暗殺事件
映画『アイリッシュマン』から、暗殺とマフィアをめぐる説、調査報告、歴史家の証拠の読み方を語る。

66 上海で名高い喫茶店を営む夫婦と話す
湖南路の喫茶店「ルマーズ」を営む中山恵一と嘉敏に聞く。小さな店の継続と、コーヒーブームの影響を考える。

63 『原宿デニム』と東京の男性ファッション文化の誕生
デーヴィッド・マークスの著作を手がかりに、東京のファッションと男性雑誌、シティボーイ文化の形成を語る。










2 19世紀の人々は科学と終末にどう向き合ったか
ヴィクトリア朝と清末の人々が、近代科学と宇宙への新しい知識をどう受け止め、文学に描いたかを考える。

1 米国メディアはどう生き延びるか
伝統的メディアの買収・再編は再生につながるのか。米国の動向と、中国のメディアへの示唆を考える。