
Podcast
120 件すべて余白の対話(辺角聊)東アジア観察局左へ右へ(忽左忽右)天書ラジオ井戸端会議東の声、西の調べ(東腔西調)ラーテル読書(蜜獾吃書)暮らしを聴く(聴生活)歴史学者(歴史学人)現在形(現在進行時)知本論中間地帯博物館の話(進館説)


80 「ロマンの消滅」――EC買い物祭りの盛衰
小売業界の経験者・李大髒を迎え、「618」と「双11」の形成と変化を振り返る。消費、プラットフォーム、成長の転機を考える。


77 個人投資家の心得――『ダム・マネー』はどうウォール街に挑んだか
映画『ダム・マネー』から、ゲームストップ株をめぐる個人投資家の運動とミーム文化を語る。

74 『文学の冬』――ナチス台頭の時、作家たちは何を選んだか
1933年前後の政治変動に、ドイツの作家や芸術家がどう向き合ったかを考える。選択とその代償をたどる。



70 転売の世界へ――市場の混乱か、専門サービスか
小売業経験者の李大髒が、ダフ屋、行列代行、限定商品の転売を語る。長く消えない需要と商売の仕組みを考える。


64 『繁花』、ゾルゲ、1942年の中共上海情報組織の災難
小説『繁花』と金宇澄の家族史から、金若望の情報活動、ゾルゲとのつながり、地下組織の運命をたどる。

60 「古代ギリシャ史は捏造なのか?」――偽史説を考える
古代ギリシャをめぐる偽史説が何を主張し、なぜ繰り返し広まるのかを考える。歴史を学ぶ側にできることを話す。

59 オタクだけが知る世界?――大衛翁とゲームの楽しい時間
大衛翁を迎え、テキストアドベンチャーゲームの魅力を語る。遊び始めたきっかけと、お気に入りの作品を紹介。

58 男性も、もう少し服を楽しんでみよう
沙青青とLambdaが自分に合う服装を探す経験を話す。劉大哭も加わり、異なる視点から着こなしを考える。




54 ニュートン:「株価が1200になったら売る」――生誕380年記念・後編
王立造幣局と南海泡沫事件に関わったニュートンの後半生から、近代英国の通貨、株式、公債、金融規制を語る。

53 ニュートン:「私は引力の理論を提唱していない」――生誕380年記念・前編
ニュートン自身の言葉から、引力の説明と科学的方法を読み直す。



49 チェルノブイリから福島へ――悲劇を振り返る意味
セルヒー・プロヒーの著作を読み、原子力事故の原因と影響を考える。史料と当事者の記憶から、何を学べるかを問う。

48 昔は「佐助」が多かった――日本人の姓名の歴史
左衛門、徳兵衛、佐助などの名から、日本の姓名に刻まれた歴史、文化、集団の記憶をたどる。

47 エドワード・ヤンは私たちの人生を3倍にしたか
修復版の『牯嶺街少年殺人事件』と『エドワード・ヤンの恋愛時代』から、監督の作品と台湾ニューシネマを語る。
